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また手放せない

仕入れては気に入り過ぎて、手放せない。
そんなことの繰り返し。この仕事、向いてないかもなぁー ^^;

アンティークの箱が好きです。
手前はセルロイドのドレッサーバニティボックスなるもの。
変色しモノグラムの部分の色ははげているけど、そこがまた良し。
奥も素材はセルロイドだそう。グローブかネクタイの収納箱だったよう。
淡いピンクに儚げなお花のペイントがとてもきれい。ペイントの縁はエンボスになっていて
本当に良い雰囲気です。中はシルクのライニング。
私物のレースなどをしまってみようと思います。



仲良くさせて頂いている、キルト作家さんのアトリエへ伺った時に見せてもらったもの。
「もう何十年も使っていて、くちばし部分が欠けてしまったけど手放せないの」と。
鳥のモチーフのボビンホルダー。
良い感じのあめ色でつやつや。始めは白木っぽかったそうです。

こういう風に気に入った物を長く愛用するって、素敵だなと最近つくづく思います。
新しい物が次から次へと欲しい自分は、まだまだだなって少し恥ずかしくなりました。




スカビオサ(マツムシソウ)



庭のバラが次々に咲いています。茶色く変色してしまう前に、花びらをドライにしたくて。
良い香り~♪


明日お店は定休日。スッキリ片付けたい病(模様替えしたい)が発症中です。


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